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スタッフブログ

掲載内容は公開日現在のものとなっております。
   
2017/10/22  ショールームダイアリー  ショールームアテンダント 福別府 ともみ
ジープジャンボリーUSA
福別府 ともみ / フクベップ トモミ
[ショールームアテンダント]
 

ジープ横浜港南スタッフブログへ
お越しいただきありがとうございます。
こんばんは、ショールームアテンダント福別府ともみです。

当店店長の「Jeep jamboree 2017」参加日記 第2回レポートです。
今回は、デンバーからモアブ、そしていよいよ2日間のトレイルコース研修です。
それでは、レポートをお届けします。

 

 

 

 

 

 

■デンバー国際空港~モアブ

大変お世話になっております。
ジープ横浜港南高田です。


日本で9月30日の朝を迎えてから
かれこれ22時間ほど経過。
デンバーとの時差は15時間で
昼夜逆転です。
デンバー国際空港を出発するといきなり広大な
台地が広がり大柄なアメリカ車も
違和感なく光景に収まっています。
23歳の2号車ドライバーマイクが選局する
ラジオステーションは、カントリーミュージックを
奏で、アメリカ感がさらに高まりまくります。

 

 

 

 

 

 

日本からの総勢20名の参加者を出迎えてくれた
JeepJamboreeUSAチームは、4台編成のユニットで構成されています。
先導車ホワイトボディのJKルビコン、その両側ドアにはJeepJamboreeUSAの
ロゴがカッコよく決まっています。
スタッフが分乗しているクルマの1号車~3号車は、
Chevrolet EXPRESS PASSENGER VANという車種で
コマーシャルバンというカテゴリー(日本でいう商用車)に属しているようです。
12人乗りと15人乗りを選べ、ベーシックモデルでも
3万ドル以上というプライスタグを付けています。
大味な乗り心地ですが、大人8人と7個のスーツケースを乗せて
だらだらと続くフリーウェイの登りをグイグイ加速していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デンバーからモアブまでは、約600キロ。
横浜町田ICからですと、ほぼほぼ岡山IC・・・
主催のメーカースタッフさんは、ツアープランで逡巡されたようですが
飛行機を乗り継いでの、モアブ最寄り地方空港経由よりも
半日早く到着できるのでベストなプランだったそうです。
JeepJamboreeUSAチームの「じゃ、デンバーまでいくし」と
快く引き受けてくれたことも大前提だそうですが。。
何よりアメリカ人は、距離に関する感覚が
まるで異なり往復1200キロを軽くこなします。
マイクは、基本片手運転でテンションあがると
両手離しという。。。いいペースで走行を続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間(イーグル~グレンウッドスプリングス~パラシュート~デベック)まで
途中少し途切れながらも、iPhoneはスプリントの電波を拾い続けます。
スプリントの電波をキャッチしていれば、通話もデータも無料という
SBの「アメリカ放題」は、なかなかのサービスだなぁと感じながら
最初のサービスエリアへ到着???

い、家すぎるサービスエリアの売店。
観光案内所と併用の建造物、というかやっぱり住宅にしかみえません。
このサービスエリアは、ロータリーとトイレ、元貨物車をリユースした倉庫。
シンプルすぎます。
日本人だったら、絶対ロータリー1周してから退出すること間違いない雰囲気です。
恐るべし、アメリカのサービスエリア・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本時間の朝8時30分、現地17時30分頃本日の夕食会場へ到着。
お店は「Warehouse25 Sixty Five」というグランドジャンクションという住所にある
レストランバー。中に進むとまるで80年代のミュージックビデオに出てきそうな内装で、
40歳以上の参加者はテンションあがります。
ビールのオーダーは、日本でもメジャーな銘柄が多く簡単です。
JeepJamboreeUSAチームスタッフから「ホテル着は深夜になってしまう、だからたくさん食べろ」と
ラフだが思いやりのある言葉を受けアメリカ一夜目の食事に夢中です。
アメリカを満喫し、レストランを後にします。
そこで気が付いたことは、JeepJamboreeUSAチームのおもてなしについてです。
何度かの立ち寄り先、休憩などで駐車する際に
彼らは、必ず施設の出入り口付近まで車両を寄せます。
それは、他の駐車車両がいようがお構いなしです。
発車しようとしているクルマがいても笑顔で、「今、お客様が降りているから少し待って」と
一般車両の進路を塞いだままです。
はじめは、離れたところにたくさん駐車スペースが空いてるから
あっちに駐車すればいいんじゃないかと思っていましたが、
その厚遇扱いは、次第に快適になっていきました。
お客様のためにベストを尽くす姿勢は、このあともさらに感じることになるのです。

 

 

 

 

ここからは、さらに200キロ。
マイクが爆走です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊先の「ホリディインエクスプレス&スイーツモアブ」は
モアブの市街から少し離れたノースハイウェイ191号線沿いに位置しています。
こじんまりしていてアメリカのモーテルを目いっぱい感じさせてくれる上、
スタッフも気さくで感じのいい人ばかり。。。
イースターの時期は、毎年モアブで行われる「イースター・ジープ・サファリ」に参加する
Jeepユーザーや関係者でホテルも満杯だそうです。
神奈川で起床してから26時間程度経過し、
ようやく就寝です…明日のトレイルコースを想像しつつ。

翌朝、ツインルームシングルユースの部屋で気持ちよく目覚め
カーテンを開くと驚きの光景が展開。
まず巨大なエアーズロックのような壁というか岩というか、とにかくものすごい大自然の景色。
さらに視線を下方に移すと数十台の「ジープラングラールビコン」がずらーっと勢ぞろい。
贅沢すぎるアメリカとジープの洗礼を受けます。
気が付けば、エントランスに降り写真を撮りまくってました。
これも「ジープジャンボリーUSA」チームのプレゼンテーション&おもてなしか!
これだけ揃うと壮観です。
いよいよトレイルコースへ出撃です。
簡単なドライバーズミーティングが開始されましたが
ほんとに簡単。。。
「アクセルを(ガスペダルと彼らは呼んでいた)じわっと踏むこと」や
「いくときはいけ」「躊躇するな」「困ったら呼べ」と
ワイルドなアドバイスを胸に刻んだ後は
二人一組になりお目当てのマイルビコンへダッシュ!
ホワイトボディに赤のグラフィックが入った1台へ乗り込みます。
パートナー(成田から)は、ジープ江戸川の山田氏(お世話になりました)

それは、唐突にはじまりました。
ホテルから一般道を走ること5分。
モアブの市街地を抜け、住宅街を抜けると
風景が一変し、勾配がきつくなります。
「ジープジャンボリーUSA」チームスタッフは、
注意ポイントや、危険ポイント(認めたくないですが)に
必ず配置されていて
「フォー、ロー」とか「タイトターン」とか指示を出してくれます。
あとは、ジェスチャーで指示。
これがとっても的確!
セクションをパスすると「パーフェクト」「グッジョーブ!!」と
満面のスマイルで迎えてくれて、
自分のスキルが向上したような錯覚。


トレイルコース「地獄への復讐」「ポイズンスパイダー」「ホワイトリム」
映画やKISSのアルバムタイトルの様なコースネームに喜んでいたのも束の間、
冷や汗と恐怖に包まれることになるとは想像できませんでした。
ここからは、今回参加した我々20名の勇姿をご覧ください。

 

今回は、ここまでです。
次回モアブ~ソルトレイクシティをお届けする予定です。

 

 

 
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